今回は、“無人島そのものが会場になる”という、野外シネマフェスのご紹介です。
主催の「無人島プロジェクト」は、全国各地の無人島を活用して、キャンプイベントや音楽フェスなどを企画・運営してきたプロジェクトです。
無人島という特別なロケーションを安全に活かしながら、地域と連携して観光資源としての価値を高めていく取り組みを行っています。
その無人島プロジェクトが手掛ける野外シネマフェスが
「MUJINTO cinema CAMP JINOSHIMA」です。
5月30日と31日の土日、2日間。
和歌山県有田市にある無人島「地ノ島(じのしま)」で開催されます。
紀伊水道に浮かぶ地ノ島は、透明度の高い海と白い砂浜が広がる自然豊かな島です。
2018年よりキャンプ場やイベント会場として利用が可能な自然体験フィールドが開業しており、関西国際空港より1時間強、大阪・天王寺駅より1時間強でアクセスが可能。
交通の便にも優れた無人島です。
この島全体が、2日間限定で野外シネマフェスの舞台になります。
最大の魅力は、海辺での映画上映。
夕暮れ時、海に沈む夕日を眺め、夜になると砂浜に設置されたスクリーンで映画を楽しむ。波音をBGMにした映画体験は、映画館では味わえない特別な時間です。
さらに日中は、海遊びやワークショップ、ライブなども予定されています。
映画だけでなく、島で過ごす時間そのものを楽しめる構成です。
フードにも注目です。地元・有田エリアの食材を活かしたBBQメニューが提供される予定で、飲み物は地元のクラフトビールや柑橘系のお酒、そして本場のみかんジュースなど、BBQに合う銘柄が販売されます。
宿泊はキャンプ形式で、テントを持ち込んでそのまま島に泊まることも可能です。
朝、目の前に広がる海を眺めながら目覚める体験は、まさに無人島ならでは。
日帰り参加プランも用意される予定です。
参加費は一般入場が2万2千円。小・中学生が1万1千円です。
チケットは3月10日より販売開始となっています。
“何もない”無人島だからこそ生まれる、新しい体験価値。
自然、映画、食、そして人との出会いを組み合わせたこの取り組みは、
これからの観光やレジャーのヒントになるかもしれません。
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