アルファー食品は、アルファ化米の技術を活かしたごはん製品を長年手がけてきた島根県出雲市の食品メーカーです。これまで自治体や企業向けの備蓄食分野でも実績を重ねてきました。
そのアルファー食品が、「非常食は『備える』から『誰もが食べられる』へ」という考え方を、2月20日のプレスリリースで発信しました。

災害時、食事は単なる栄養補給ではありません。
不安な状況の中で、少しでも安心できる時間をつくる存在でもあります。
しかし現実には、アレルギーや宗教上の理由、あるいは咀嚼や嚥下が難しいなど食事制限の問題で「食べられない」というケースも起きています。
そこでアルファー食品が展開するのが、「長期保存食シリーズ」。

このシリーズでは、アレルギー特定原材料等28品目を使用していない商品をラインナップ。
一部の商品では介護食のUDF規格に適合した商品や、ハラール認証も取得。さらに、災害時に不足しがちな栄養成分を補える商品もラインアップしています。
およそ30種類という幅広い品ぞろえにより、味や食感の選択肢を確保することで、「用意はあるが食べられない」という事態を防ぐことを目指しています。

メニューは、白がゆ、赤飯、炊き込みごはんなど、日常になじみのある味わい。
お湯、または水を注ぐだけで調理が可能で、賞味期限はおよそ5年から7年。
長期保存という機能性に加えて、「非常食はあるか」だけでなく、「その非常食を、誰もが食べられるか」という価値を重ねているのが特徴です。

一般的に備蓄品は災害発生から3日分、できれば1週間分の家庭備蓄が推奨されています。
ただ、それらを備えて終わりではなく、それをどう活かすか。
アルファー食品は、非常食を“特別なもの”ではなく、日常でも取り入れられる存在にすることを目指しています。

東日本大震災の発災から15年。
記憶を風化させないことも大切ですが、それ以上に、備えを習慣にできているかどうかが問われています。
ご自宅の備蓄を見直すきっかけとして、今回ご紹介したアルファー食品の長期保存食シリーズを、ぜひチェックしてみてください。

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