『地域おこし協力隊広域おためしインターン in オホーツク』
このインターンシップは、北海道オホーツク総合振興局が実施するものです。
地域おこし協力隊という存在はご存知でしょう。
総務省が2009年度から実施している制度で、都市から地方に移り住んだ隊員が、その地域の仕事や課題に取り組む制度で、およそ1年から3年間活動します。
観光や農業や漁業、情報発信のサポートなど、活動の幅が広いのが特徴です。

今回の“広域おためしインターン”は、「興味はあるけれど、どの地域が合うのか分からない」
という方に向けた、いわば「お試し」の体験ツアー。
1つのまちではなく、オホーツクの3つの市町を3日間で巡り、暮らしや仕事の雰囲気をまるごと体験できます。

訪れる場所は、北見市(きたみし)、佐呂間町(さろまちょう)、遠軽町(えんがるちょう)の3つ。
北見市は“食のまち”として知られ、玉ねぎや焼肉文化が有名です。
佐呂間町はサロマ湖と豊かな農畜産物が魅力。
そして遠軽町は森に囲まれ、アウトドアや景観を楽しめるまち。

実施日は、2月4日水曜日から6日金曜日までの3日間。
協力隊の仕事内容を聞いたり、実際の業務をおためししたり、まち歩きやアクティビティーを交えながら、参加者が「ここで暮らすとしたら?」というイメージをつかめる内容になっています。

定員は4名と少人数。
対象は18歳以上で、移住や協力隊への応募を前向きに考えている方などの条件があります。応募多数の場合は抽選になります。
参加費は無料で、宿泊費や航空機・JR・現地移動の費用は北海道が負担してくれます。

募集期間は1月21日水曜日まで。
気になる方は、まずは公式サイトで最新情報をご確認ください。

「地方で働くイメージを知りたい」
「いきなり移住する前に、ちょっと体験してみたい」
そんな方にぴったりの、濃い3日間になりそうです。

冬のオホーツクの景色と、人との出会いをきっかけに、
新しい一歩を見つけてみてはいかがでしょうか。

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