貴金属の専門店である田中貴金属リテイリングが、「純金小判2026」と「純プラチナ小判2026」を、元日から発売しています。
今回の小判には、令和8年・2026 年の元号とともに、縁起の良い“龍”と“鳳凰”が力強く描かれています。
龍と鳳凰がそろって姿を見せることを「龍鳳呈祥(りゅうほう ていしょう)」と言い、“幸福の兆し”を意味する言葉として古くから親しまれてきたそうです。
そして背景には、江戸時代の小判で用いられた“茣蓙目(ござめ)模様”。
向かい合う龍と鳳凰の姿が、新しい一年を華やかに祝うようなデザインです。
ちなみに今回の龍には、もうひとつ注目すべきポイントがあります。
それが “3 本爪” のデザインです。
龍の爪の数には文化的な意味があり、中国では皇帝の象徴として“5 本爪”で描かれることが多いそうなのですが、日本では数字の5よりも縁起が良いとされ、発展、繁栄、成長の意味を込めて描かれるなどして親しまれている「3本爪」を採用したそうです。
そんな日本ならではの吉祥表現を取り入れ、細部まで縁起の良さが詰まった小判に仕上がっています。
で、注目の価格なのですが、やはり貴金属は価格の上下動があることから、このプレスリリースに記載されている税込み参考価格は、昨年11月時点の貴金属価格、金は1gあたり22,500円、プラチナは1gあたり8,800円をもとに算出されたものです。
ですのでオンエア時点での価格は多少変わっている可能性がありますので、その点はご注意ください。
■ 純金小判 2026は
・20gのものが675,000 円で、50gは1,665,000 円
■ 純プラチナ小判 2026は
・20g:281,600 円、50g:695,200 円だそうです。
そして、さらに圧巻なのが千両箱セットです。
小判の重さや枚数で様々な組み合わせが用意されているのですが
例えば純金 50g 小判の千両箱、50枚セットは81,450,000 円。
純プラチナ50gの千両箱、50枚セットは34,056,000 円とのことです。
こうした元号入りの小判は、その年だけの限定デザインということもあって、記念品として、また商売繁盛のお守りとして人気が高いそうです。
発売は 1 月 1 日の元日からオンラインショップでスタートし、直営店では 2 日から販売が始まっています。
浮き世離れしたアイテムですが、ひとめ見てみたい気もしますよね。
このプレスリリースは、こちらからご覧いただけます。ぜひチェックしてください。
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