さて今回は、老舗と消費者コミュニティがコラボした新商品「晴れの日ライムミント」をご紹介。
奈良県葛城市(かつらぎし)にある梅乃宿酒造は、1893年(明治26年)に創業した老舗の酒蔵です。
創業以来、“少量高品質”を第一に、奈良の地酒造りに励んできました。
蔵の庭にある樹齢およそ300年の梅の木に鶯が飛来し、その風雅なさえずりを楽しませてくれることから、酒銘を「梅乃宿」と名付けたそうです。
そんな梅乃宿酒造が、ファンコミュニティ「梅乃宿KURABU」のメンバーと一緒に新商品を開発し、その成果として「晴れの日ライムミント」を1月27日に数量限定で販売開始しました。
このプロジェクトは、商品開発のプロセスにお客様にも参加してもらい、一緒にワクワク体験をしながら、お客様の望む商品をつくろうという思いで始動したもの。
味の再調整や商品名の決定、ラベルデザインの選定など、細部に至るまでメンバーの意見が取り入れられました。
このように、ファンと共に商品を創り上げる取り組みは、梅乃宿酒造の「新しい酒文化を創造する」というパーパスを体現するためのものだったそうです。
このプレスリリースの詳細は、こちらからご覧ください。
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