オンエアレポート
#38 もったいない!を便利に変えていく『UNINOWA』
2025年6月22日 オンエアレポート
カンコー学生服が開始したサービス「UNINOWA(ゆにのわ)」。保護者同士で使わなくなった制服や体操服を売ったり買ったりできる、いわゆるフリマサービスです。スマホやパソコンから簡単に出品も購入もできて、しかも同じ学校の保護者同士だけがやりとりできる仕組みなんです。さらにヤマト運輸の匿名配送も使えるので、お互いに名前や住所を知られずに取引ができるという安心設計です。
#37 チキンラーメンのたまごをきれいに白くする!「しろたまメイカー」
2025年6月15日 オンエアレポート
チキンラーメンにたまごをのせるとき、白身がうまく固まらずにがっかりした経験はありませんか?そんな悩みを解決するために、日清食品が開発したのが「しろたまメイカー」です。これには、日清食品が独自に開発した3つの“しろたまテクノロジー”が搭載されています。
#36 昭和の暮らしを体験!「タイムトリップOTOWA」
2025年6月8日 オンエアレポート
全国で急増し深刻化する「空き家問題」。各地では空き家を活用したまちづくりの取り組みが進められています。そんななか、静岡市葵区音羽町にオープンした「タイムトリップOTOWA」は、築47年の空き家を再生して、昭和時代の暮らしや空間をリアルに再現した、一日一組限定の完全貸切型宿泊施設として生まれ変わりました。
#35 東京ドームホテル、オリジナルワイン発売!
2025年6月1日 オンエアレポート
東京ドームホテルが6月1日に開業25周年を迎えるということで、それを記念した初のオリジナルワイン「Vingt cinq(ヴァンサンク)」を発売しました。長野県塩尻市のワイナリー「Domaine KOSEI(ドメーヌ コウセイ)」の協力で作られたもので、塩尻のドメーヌ・コウセイ自社農園で栽培されたメルロー種のぶどうを100%使用。しかも無濾過で仕上げられています。
#34 つかい手も、つくり手も、豊かにする「TSUCHI-YA 銀座店」
2025年5月25日 オンエアレポート
革製品でおなじみのブランド「土屋鞄製造所」が、グループの新事業として手がけているガラスの器と工芸の専門店「TSUCHI-YA(つちや)」。その新店舗が、5月9日、東京・銀座にオープンしました。「TSUCHI-YA浅草合羽橋本店」では、日常づかいの器やグラスが中心でしたが、今回オープンした銀座店では、さらにアート性の高い、特別なガラス作品の数々に出会えます。
#33 ラーメンで社会貢献!「京都産メンマプロジェクト」
2025年5月18日 オンエアレポート
京都を中心にチェーン展開している「キラメキノトリ」というラーメン店。ラーメンに欠かせない“メンマ”を通して、放置竹林の問題に立ち上がっているそうです。「幼竹(ようちく)」を収穫し、丁寧にメンマに加工するというもの。昨年は、367本もの幼竹から、およそ700キロもの手作りメンマを生み出し、お店のラーメンのトッピングとして提供したそうです。
#32 SHUTO COFFEE
2025年5月11日 オンエアレポート
首都高速道路サービス株式会社が、オリジナルのコーヒーを発売しました。その名もズバリ「SHUTO COFFEE」(シュトコーヒー)!4月23日から、首都高の上り平和島パーキングエリア、八潮パーキングエリア、そして市川パーキングエリアで販売されています。
#31 ランディーズドーナツ・日本上陸!
2025年5月4日 オンエアレポート
ロサンゼルス生まれの「ランディーズドーナツ」。1号店であるイングルウッドの店舗の屋根にある、直径およそ10メートルという巨大なドーナツ型のサイン看板は映画やミュージックビデオにもよく登場していて、ロサンゼルスを象徴する風景のひとつにもなっています。そんなランディーズドーナツが、ついに日本上陸! 5月15日に東京・代官山の「ログロード代官山」内にグランドオープンします。
#30 湖畔の洋館「かたくらシルクホテル」
2025年4月27日 オンエアレポート
ゴールデンウイーク直前ということで、今月リブランドしたばかりの注目のホテル「湖畔の洋館 かたくらシルクホテル」をご紹介します。諏訪湖の絶景を独り占めできる「かたくらシルクホテル」は、もともと明治時代から続く製糸業「片倉家」の歴史ある建物を活かしていて、その伝統と今どきの上質な滞在をうまく融合させた、ちょっと大人な空間になっています。
#29 “おいしさ”と“やさしさ”を一緒に「サステナブルチョコレート」
2025年4月20日 オンエアレポート
日新化工の「サステナブルチョコレートシリーズ」の主原料であるカカオ豆は、カカオ生産国の自然環境の保護やカカオ農家の収入向上等を通じて、カカオ産業の持続可能な発展を目指す「サステナビリティ」に配慮したものを使用しています。さらに売上の一部を、カカオ農家の自立や、環境保全につながるプロジェクトの活動資金に充当しているそうです。