この「ジーバーFOOD」は、地域で暮らすおじいちゃん・おばあちゃんが食の作り手となって活躍し、地域に心温まる豊かな食体験をお届けしていく事業です。
先日、創業の地である宮城県を含めたパートナー契約の地域数が、1月時点で累計56地域に達したことが発表されました。
この取り組みの根っこにあるのは、
「年齢を重ねても、地域の中で役割を持ち続けられる場をつくりたい」という考え方。
高齢化が進む一方で、まだ元気なのに働く場所がない、
人と話す機会が減ってしまった。……そんなシニア世代の声が増えている今、
ジーバーFOODは“食”をきっかけに、社会との接点をつくっています。
「ジーバーFOOD」は2022年11月に宮城県でスタートして、これまで累計で220名のシニアが活動に参加しています。
そのなかに仙台市には「しんまち街仲食堂 by ジーバーFOOD」という店があるんですが、店頭に立つのは、地元のおじいちゃん、おばあちゃんたちです。
注文を受けてからシニアメンバーが握る「ふわっとしたおむすび」と、野菜たっぷりの「豚汁」を中心とした一汁一菜の定食を提供。
『まるで実家のような温かさ』と好評を得ています。
公式の紹介動画では、実際に働くシニアの方が、「ここに来ると、今日も誰かと話せるのがうれしい」「自分が必要とされている感じがする」と語っています。
また活き活きとはたらくシニアのご家族も、「父が亡くなり、引きこもっていた母が人が変わったように元気になってくれて、今では家族全員が頑張る母の姿で元気をもらっています!」と喜んでいます。
運営会社の株式会社ジーバーでは、この活動で培った、再現性と収益性を両立させた持続可能な運営モデルをパッケージ化し、地域サポーター企業へ提供、立ち上げを伴走してサポートすることで、シニア世代が生きがいを感じながら社会参加できる機会を創出しています。
ジーバーは、この”シニアの新しい活躍の場所”を、全国の市区町村で実現することを目指しているそうです。
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