脳を元気にする三原則!

DHCLifestyleCouncil、研究員の宮世真理子です。
今週は【脳疲労に注意!脳から元気に!】というテーマで、
BOOCSクリニック福岡・理事の
若菜智香子さんにお話を伺いました。

脳疲労になりやすい人というのは、責任感が強く、
真面目で、仕事や勉強を頑張っている人。
頑張りすぎた結果脳が疲れてしまい、ミスをしたり
仕事の効率が悪くなったりします。
すると「もっと頑張らなくちゃ!」と考えて、
さらに脳疲労が悪化…という悪循環に陥ってしまう可能性が!

大切なのは、仕事が終わったら脳を切り替えること!
仕事を終えても頭は仕事のことを考えたまま、
脳の中に仕事を持ち帰っている状態の方が多いそう。

いくら体を休めていても、脳が仕事モードのままだと
リラックスできません。仕事が終わったらリラックスモードに
切り替えて、楽しいことや好きなことを考えましょう。
「緊張感から解放してあげる」ことが大事なんだそうです。

そして元気な脳のための三原則も教えていただきました。

①健康に良い食べ物でも、イヤなら食べない

②健康に悪いことでも、好きでやめられないもの(食べ物)は
とりあえずそのまま認めてあげる(禁止しない)

③健康に良くて自分が好きなこと(食べ物)を何か一つ始める

体に良いことは頑張ってやらなくちゃ!悪いことはやめなくちゃ!
と自分で自分に禁止や命令を出すと、それがストレスになり
身動きがとれなくなってしまいます。

できるだけ自分に心地よいことを与えて、
出来ないことは無理してやらなくていい!と若菜さん。
この3つの条件を同時に守れると、
脳が元気になっていくそうですよ!

一週間お話を伺って、脳疲労は誰でもなってしまう可能性がある、
とても身近なものであることがわかりました。
改善方法はとてもシンプル!「頑張りすぎないこと」

毎日忙しくてもどこかで少し立ち止まって、
自分に優しくしてあげてくださいね。

宮世真理子