脳疲労の改善方法

DHCLifestyleCouncil研究員の宮世真理子です。
今週のテーマは【脳疲労に注意!脳から元気に!】
BOOCSクリニック福岡・理事の
若菜智香子さんにお話を伺っています。

ケガや病気と違って、痛みなどの明確なサインがなく
気付きにくい脳疲労。今日は脳疲労になっているかどうか
セルフチェックポイントを教えていただきました。
当てはまるものがないかチェックしてみてくださいね。

①寝つきが悪い

②夜中に目が覚める、用もないのに朝早く目覚める

③便秘になる

④食事を習慣で食べていて、あまり美味しいと感じない

⑤体を使っていないのにヘトヘト

⑥気持ちが沈んで暗い気分になる

⑦希望がもてない

⑧考えがまとまらない

⑨イライラする

⑩不安だと思う

⑪自分は価値がない人間だと思う

以上の11項目です。
どれか一つでも毎日のように当てはまる場合は
脳疲労のサインかもしれません。

脳疲労の改善・治療の方法として、30年ほど前に
提唱された「BOOCS法」があるそうです。

BOOCSは「Brain(脳)Oriented(指向型)Oneself(自己)
Care(ケア)System(システム)」の頭文字をつなげたもの。
つまり「自分自身で脳を元気にする方法」です。

簡単に言えば「嫌なことはできるだけやめて、
心地よいことを積極的にやっていく」こと。

BOOCSクリニック福岡では、まず食べることを通して、
患者さんにこれを学んでもらうそうです。
ストレスを感じているのは、向かい風を受けているような状態。
心地よいことをする、好きなことをすることで
自分を後押ししてあげる・・・
というのが脳疲労の改善に繋がるんだそうです。

日々のストレスをゼロにするのは難しいですが、
「頑張らなきゃ」という気持ちを少しラクにして、
自分の”心地よいこと”を取り入れて
脳を元気にしていきましょう!

脳疲労のセルフチェックBOOCSクリニック福岡のHPで
詳しく見ることができます。ぜひチェックしてね。

宮世真理子