コロナ禍のウェディング事情

DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。
コロナ禍でウェディングの在り方も色々変わったようですね。
今週は【コロナ禍のウェディング事情】というテーマで、
銀座クチュールナオコ福岡店、ウェディングプランナーの
小宮咲織さんにお話を伺っていきます。

昨年から今年にかけて、やはり理想の結婚式が挙げられない
とあきらめた方、大幅に人数を縮小して家族婚をおこなう方、
感染が落ち着いてからと挙式を延期する方など
多くのカップルが影響を受けています。

コロナ禍で結婚式のスタイルにも変化があったそうで、
最近が写真だけを撮る『フォトウェディング』が人気だそう。

通常の”前撮り写真”と違い、まるで結婚式を行ったかのような
流れを写真に残していくんだそうです。

例えば、指輪の交換ベールダウンのシーンなど、
結婚式で行うセレモニーを時間をかけて写真に収めていきます。
ロケーションもチャペルや神社、海沿いの浜辺など、
結婚式を挙げたかった場所で撮影する事ができるということで、
とても人気なんだとか。

お話を伺っている銀座クチュールナオコ
主にリゾートウェディングを展開されています。
今は海外での挙式・結婚式はなかなか厳しいですが、
海外で挙式をしたような写真を残すことで、
できるだけお客様のご希望に応えたい!と小宮さん。

お客様から「こういった状況でも希望を叶えてくれて
ありがとうございました」といった言葉を頂いた時に、
やりがいを感じるそうです。
出来る範囲で最大限の工夫をしてくれる、
ウェディングプランナーの力あってこそ!ですよね。

明日は「トレンドのドレス・衣装」について伺います。
お楽しみに!

柳原亜希子