股関節と姿勢の関係

DHC Lifestyle Council、研究員の井手美穂です。
今週は【姿勢改善で、心も体も元気に!】というテーマで、
股関節ストレッチスタジオNatural Movement
藤本陽平さんにお話を伺いました。

今日は「股関節と姿勢の関係」について。

普段私たちが行う動作は、必ず股関節が働いています。
ただ最近はデスクワークが増えたり、手先や足先を動かすだけの
動作が増えていて、あまり股関節を動かさないので、
どんどん硬くなっていき、効率の悪い動きになってしまうのです。

股関節の柔軟性を上げるために「普段しない動き」
あえてすることが大切なんだそう。

股関節は、曲がっている状態や縮めている状態が多いので、
逆に後ろに伸ばしたり、横に開く動きが重要なんです。

デスクワークの合間に座ってできる簡単なストレッチを
教えていただきました。

①右足の甲を左足の膝の上に乗せて、膝を外に開く

②右膝を押さえるように手を添えて、体を前に倒す

③ぐーっと伸ばして20〜30秒キープ!

左右の足を入れ替えて、反対も行いましょう。
とても気持ちがいいので、ぜひやってみてくださいね!

藤本さん曰く「姿勢は崩れて当たり前」

崩れたときに意識して直すことを心がけることが大切なんです。
正しい姿勢を意識すると、最初は違和感がありますが、
それは今まで使っていなかった筋肉が目覚めている証拠!
習慣化して、正しい姿勢をぜひキープしてくださいね。

井手美穂