五月病の予防法

DHC Lifestyle Council、研究員の井手美穂です。
今週は【五月病】について、愛知県・犬山堂の
三輪考司さんにお話を伺いました。

この時期なかなかやる気が出なかったり、
憂鬱な気分が続いたり、前向きになれない・・・という五月病。

原因は環境の変化やストレス、疲労の蓄積が大きいとされています。
「五月病の予防法」はズバリ、ストレス・疲労をためないこと!

積み重なった小さなストレスや疲労が、
ある日どっと体に不調をもたらすことになります。
日々少しずつストレスや疲労を解消することが大切なのです。

ストレスや疲労を溜めないコツはいくつかあります。

まずは「自分の好きなことや趣味に打ち込む」
忙しくても自分の好きなことをする時間を作る・・・
というのが大切だそうです。

次に「運動をすること」
体を動かすことは、ストレス発散にも繋がります。
疲労解消にも軽い運動が効果的だと言われることもありますよね。

「体のリズムを整える」ことも大切です。
睡眠や食事の時間をなるべく規則的にするよう心がけましょう。

そして「悩みや不安を打ち明ける」ことも効果的だそう。
自分の中だけでモヤモヤし続けていると、
考えばかりが膨らんでしまうもの。
誰かに相談して話を聞いてもらったり、不安な気持ちを紙に
書き出すだけでも気持ちが楽になるそうですよ。

ほかに食事面でいうと、幸せホルモンと呼ばれるセロトニン
体内で変化するバナナや乳製品、
大豆製品などを食べるのも良いそうです。

ストレスや疲労を溜めない方法をたくさん知っておく!
そして日々少し意識して行動してみることも大切です。
タイミングに応じてできる対策をして、
憂鬱な五月病を予防しましょう。

井手美穂