ベースメイクのポイント

DHC Lifestyle Council、研究員の柳原亜希子です。
今週のテーマは【2021年、春メイクのポイント】

メイクアップイマジン by オフィスノムラ、
メイクアップアーティストの古賀真知子さんにお話を伺っています。

今年のベースメイクの流行は・・・
『素肌っぽく見せるセミマット肌!』

近年流行したツヤツヤの質感よりも少しセミマットが主流に。
ただし厚ぼったくならず、素肌っぽくナチュラルに
見せるところにポイントがあるようです。

トレンド肌を作るコツは「塗り過ぎずコンシーラーを使いこなす!」

ファンデーションはフェイスラインの際まで塗り込むと
厚ぼったい印象になるので、顔の中心部分
眉山~アゴ先にかけての逆三角形ゾーンを中心に、内から外へ
広げるように置き、フェイスラインはそのまま伸ばす程度に。

そうする事で正面の部分はしっかりカバーされ、
フェイスラインは薄づきに仕上がるそうです。

またまぶたの上や目の下の頬骨のあたりに、白に近い明るめの
コンシーラーでハイライトを入れるのもオススメだそう。
ポイント的に使うとメリハリを出し、くすみを飛ばしてくれます。

仕上げのツヤ出しは、パウダータイプよりも下地の段階で
ハイライトを仕込んでおくと、わざとらしくならず
自然なツヤ感や・るさを出してくれるそうです。

マスクは必須アイテムですが、ファンデーションのべたつきで
マスク汚れが気になるという方も多いのではないでしょうか。

そもそもファンデーションや皮脂でべたつきが気になるのは、
すでにベースメイクが崩れている状態なんだとか。
メイク崩れを防ぐには、フェイスパウダーの量がポイントです。

ファンデーションを塗った後にパフでふんわり顔全体に
フェイスパウダーを置き、手で触れた時にサラっとしている
くらいがベスト!パウダーを置きすぎたとしても、
10分程経つと自然になじんでくるそうです。

適量のフェイスパウダーが使えていれば、
ほとんど化粧崩れはしないそうですよ~。
メイク崩れが気になる人は
フェイスパウダーの量を見直してみて下さいね。

明日は季節の変わり目のゆらぎ肌
「スキンケアの方法」について伺います。

柳原亜希子