マスクメイク~眉編~

DHC Lifestyle Council、研究員の柳原亜希子です。
今週のテーマは【2021年、春メイクのポイント】

メイクアップイマジン by オフィスノムラ、
メイクアップアーティストの古賀真知子さんにお話を伺っています。

マスクが欠かせなくなった今、顔の下半分が隠れているので、
会話をするとき必然的に目が行くのが「目元と眉毛」。
眉毛は相手の表情を読み取ろうとして
無意識に見てしまう部分なんですよね。

今日は「マスクメイクの時に好印象を与える眉毛のポイント」
お聞きしました。

眉毛が薄いと元気がなく見えてしまうので、
ある程度しっかり描く事。ただし濃すぎる眉毛はNG!
アウトラインを上手にぼかしたり、
眉マスカラでトーンアップさせるなど、
しっかり描くけどふわっと柔らかい印象に
仕上げる事がポイントだそう。

今年らしい眉毛、トレンドの形は『少し眉山を描くアーチ型』

アーチ型の眉は顔を逆三角形に見せてくれる小顔効果があり、
さらに目をパッチリ大きく見せてくれるんだって!
女優さんも多く取り入れている事から
「女優眉」とも言われているんだとか。

描き方のコツとして、眉山はまっすぐ鏡を見た時の
黒目のアウトラインの少し外側に。
そこから眉尻に下がる角度としては、自分のまぶたと
並行気味に引き下げると理想の形になるそうです。

元々自眉がしっかり生えている人は、アイブローパウダーのみで
ふんわりと。眉毛が薄めの人はペンシルで下書きをしてから
パウダーで濃さを調整すると良いそうです。

テレワークなどが多くなりましたが、オンラインで話す時
マスクを外すこともありますよね。
今年のチークやリップのトレンドも伺いました。

目元の旬なカラー、ブラウンに合わせて、今年はヘルシーな
オレンジブラウン系、ベージュピンクなど
肌なじみしやすい色合いがトレンドだそう。

チークは自然な血色感を足す程度で、マスクをした時に見える
少し高めの位置や、こめかみにも入れると明るい印象になります。

リップはグロスのテカテカ感ではなく、
薄くツヤ感を出す程度がトレンド
リップコートなどマスク移りを防ぐアイテムもあるので、
口元だけすっぴん!と手を抜かずメイクを楽しみましょう!

明日は「ベースメイクのポイント」色々教えていただきましょう。

柳原亜希子