2021年、春メイクのポイント

DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。
4月に入りいよいよ春本番!
ファッションもメイクも楽しみたい季節ですよね♪

今週のテーマは【2021年、春メイクのポイント】
福岡市中央区警固にある
メイクアップイマジン by オフィスノムラ、
メイクアップアーティストの古賀真知子さんにお話を伺います。

2021年春のトレンドカラー、王道は『ピンク』

人気の定番カラーですが、ピンクも様々ありますよね。
今年の流行は
「よりナチュラルに仕上がる、くすみ系ベージュピンク」

甘さが立つというよりも、大人の可愛さを引き出すような
自然なスキントーンの延長線上にあるようなピンク。
控えめにさりげなく発色させるのがポイントだそうです。

ピンクのほかこの春旬なカラーは
「赤」「ブラウン系ヌーディーカラー」

昨年の秋冬頃から流行の「赤」。
口元だけでなく、目元にもバーガンディのような深い赤色を
足す事で、今までのピンクメイクとは違う血色感と
個性を際立たせる事ができるそう!

マスクを着けていると顔色が悪く見えてしまうので、
目元に血色感を足す事と元気な印象に見せることができるそうです。

メイクのポイントは『一点盛り!』

目元に赤を足した時は、口元は控えめにヌードベージュ系に
するなど、顔のどこか一点に血色感のある色を使うと
今っぽく仕上がるんだって!

そしてブラウン系ヌーディカラー。
今年の春はカラーメイクが落ち着いているので、
逆に定番色であるブラウン系のアイシャドーに
スポットライトが当たって、今っぽい主役感が出ているんだとか!

マットな質感よりも透けるようなシアー感を意識すると
軽さが出て春っぽくなるそうです。

今年の春メイク、全体的なキーワードは
『素肌感!軽やかに!大胆に!』

軽やかさとは、本来の肌の色味や血色感を大切に
抜け感を意識して、メイクを強くしすぎない事。
ゆるりとしたストレスフリーな印象が良さそうです。

そして大胆さとは、旬な赤色やパッと目を引く差し色を使う事で、
大人の遊び心や色気を引き出す事ができるそうです。
ぜひ春メイクの参考にしてみてくださいね。

明日は「マスクメイクのポイント」色々教えていただきましょう。
お楽しみに♪

柳原亜希子
みに~♪