水筒とタオルを使ったストレッチ

DHC Lifestyle Council、研究員の井手美穂です。
今週のテーマは【ストレッチで柔軟な体を手に入れよう!】
柔軟美トレーナーの村山巧さんに、日常で取り入れられる
ストレッチ法を教えていただきました。

体を柔らかくするのに大切なポイントは伸ばすゆるめる

今日はゆるめるストレッチをご紹介するのですが、
ストレッチポールを使います。
ストレッチポールを持っていないという方は、
水筒など固い筒状のものにタオルを巻いたもので代用できます。

【1】ふくらはぎのストレッチ

ストレッチポール上に片足のふくらはぎを乗せます。
そして足首を左右にゆっくり倒します。
痛いと感じるところは、凝っている証拠!
痛みが和らいでくるまでじっくりほぐしていきましょう。

足首から膝まで少しずつずらしながらやってみてください。
余裕がある方は腰を浮かせたり、反対の足を上に乗せて
さらに負荷をかけるとより効果的だそうです。

番組ナビゲーターの竹仲絵里さんもスタジオで試してみました!
けっこう痛そう(笑)

【2】脇・腕のストレッチ

ストレッチポールを脇の下に置いて横たわります。
コリが強いと痛みを感じるかもしれません。
無理のない程度に体重を乗せてみましょう。

乗せるだけでも良いのですが、しっかりほぐしたい方は、
その体制から体を仰向けに、うつ伏せに…
と姿勢を変えながら体重をかけてみてください。
脇全体をしっかりほぐすことで、リンパの詰まりが薄れ、
腕の疲れや背中のハリが改善するかもしれません。

ストレッチや体ほぐしには、
冷え性血流改善の効果が期待されています。
ストレッチをしたあと体がポカポカしてくるんですよね~。

筋肉がゆるむと可動域が広がるので、転倒防止にも繋がります。
日常生活の中でぜひストレッチ、取り入れてみてください!

今週お話を伺った柔軟美トレーナー、村山巧さんの著書
『毎日~しながらストレッチ』も是非参考にしてみて下さいね。

井手美穂