ストレッチで柔軟な体を手に入れよう!

DHC Lifestyle Council、研究員の井手美穂です。
コロナ禍でテレワークが増え、運動不足になっている
という方も多いですよね。

今週のテーマは【ストレッチで柔軟な体を手に入れよう!】
I字バランスが得意な柔軟美トレーナー・村山巧さんに、
ストレッチのコツやポイントを伺っていきます。

ストレッチと聞くと”伸ばす”というイメージがありますよね。
開脚、長座、体側などでうまく伸ばせないポーズは、
伸ばし足りないと思っていませんか?

実はストレッチで大切なのは「伸ばす」「ゆるめる」の2つ!
筋肉は、使いすぎても使わなさすぎても硬くなってしまうもの。
同じ姿勢を続けていたり、なかなか使わなかったりすると、
その部分の柔軟性が下がってしまうんですね。

硬くなった筋肉をいきなり伸ばすよりも、ほぐして、
ゆるめることも大事なポイントの一つなんだそうです。

それぞれの筋肉や柔軟のポーズによって、伸ばすポイントや
ゆるめるポイントは違います。
また人それぞれ体が硬くなる原因はバラバラなんだそう。

開脚がうまくできない、腰が痛い、肩が張っている…
そんな悩みの原因は、人それぞれ生活習慣によって違うのだとか。

「左利きだから」「常に右でバッグを持っているから」
「デスクワークが多いから」理由は様々ですが、
パーツパーツの柔軟性が落ちている人、けっこう多いようです。

柔軟美トレーナーの村山さん、元々体がすごく硬かったんだとか!
今は開脚180度にY字バランス、I字バランスはお手の物!
というストレッチのプロフェッショナルなのですが、
体が柔らかくなったのは大人になってから。

大人になってからでも、柔軟性は高められる!
何歳からでも体を柔らかくすることはできるそうです!
そのためにストレッチを毎日続けることが大切。

村山さんは「1日1mm変われば、1年で36.5cm
柔らかくなりますよ!」とおっしゃっていました。
伸ばすとゆるめるをうまく取り入れ、
日々できることを取り入れていきましょう。

明日から「日常に取り入れられるストレッチ法」
ご紹介していきます。

井手美穂