クレンチング症候群、体への影響

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週はストレス時代に増えている【クレンチング症候群】について、
あやクリニック歯科皮ふ科、吉田亜矢院長にお話を伺っています。

クレンチング=食いしばりは、口周り以外にも影響が出ます。

グッと食いしばると耳の上の部分の筋肉や、あごの筋肉が
グッと張るのが分かりますよね。ずっと筋トレをしているような
状態なので、緊張性頭痛肩こりなどに繋がる場合もあります。

片頭痛がなかなか治らないという方、
また奥歯をグッと食いしばった時に疲れる部分の筋肉と、
凝っている部分の筋肉が一致すると、
クレンチングが原因の一つかもしれません。

一時的に緩和できること、家でできることとしては、
ゆっくりとお風呂に入ってリラックスすること!
また奥歯を噛みしめていることが多いので
「紙一枚分、上の歯と下の歯の隙間をあける癖をつける」こと。

この辺りを心がけると頭痛や肩こりが少し楽になるかもしれません。

明日は「クレンチングの予防法」
予防のためのトレーニングなど教えて頂きましょう。

柴田幸子