簡単にできる漬物レシピ③

DHC Lifestyle Council、研究員の古賀涼子です。
今週のテーマは【漬物でもっと綺麗に、もっと元気に!】

料理家で発酵食レシピの開発をライフワークにしている
井澤由美子さんにお話を伺っています。

今日は「大根とカブのぬか漬け」
レシピを教えていただきました。

カブはこの時期、皮が柔らかいので剥かなくてもOK。
いま便利なぬか漬けキットが売っているので、気軽に使いましょう。

塩分が強いと感じる時は、キャベツや白菜の外側の葉で
2〜3日「捨て漬け」をすると、塩味が抜けるそうですよ。

その後、味が足りないようなら、ぬかに昆布を入れてもOK。
水分が出た場合は、乾燥した大豆を漬けると、
大豆にうまみたっぷりの水分が移って、
その大豆も美味しく食べられるそうです!

浅漬けで数時間後にすぐに食べたい場合は、
あらかじめ食べやすい大きさに大根やカブを
カットしてから漬けるのがポイント。
少ししっかり漬けたい場合は、大きめにカットしましょう。

井澤さんは小さめの大根を葉っぱ付き皮付きで外に干し、
シワシワになったらぬかに3年(!)ほど漬けて、
栄養たっぷりのたくあんにするそうです。

家にある野菜で手軽に作ることができるぬか漬け。
余った野菜で作るのもいいけれど、
ぜひ野菜が元気なうちに漬けて、野菜の栄養とエネルギー
丸ごと頂いて下さい・・・と井澤さん。

旬の野菜を美味しく食べて、より元気に過ごしたいですね。
明日は、市販の漬物を買うときのポイントや
アレンジ方法を伺います。

古賀涼子