簡単にできる漬物レシピ②

DHC Lifestyle Council、研究員の古賀涼子です。
今週のテーマは【漬物でもっと綺麗に、もっと元気に!】

料理家で発酵食レシピの開発をライフワークにしている
井澤由美子さんにお話を伺っています。

今日はキャベツを使った「乳酸キャベツ」
井澤さんオリジナルの漬物レシピを教えていただきました。

【1】1キロのキャベツをできるだけ細切りにし、
ポリ袋に半分入れて、小さじ2の塩を入れる。

【2】残りのキャベツを入れて、小さじ2の塩を入れ、
さらにきび砂糖を小さじ2〜大さじ1ほど入れて、
袋の上から全体を揉む。

※きび砂糖はカドを取るためで、甘味をつけるわけではないそう。
これで準備OKです!

【3】常温で2〜3日置いて、少し発酵臭がしたり
酸味が出てきたら冷蔵庫に入れて保存。

香りづけにローリエや胡椒、丁子、山椒の実の塩漬けなどを
お好みで入れても美味しいとのこと!

発酵が進むと、小さな泡がぷくぷく出てきますが、
2〜3日の常温は問題なく、その後は清潔な瓶に入れて
冷蔵庫で発酵を進めれば良いそうです。

ビタミン豊富で消化も良く、眠りを誘うGABAが豊富に含まれる
乳酸キャベツはおすすめ!
そのまま食べても良いし、サンドイッチに挟んだり、
スープに入れるなど使い方も幅広いので、
ぜひ作り置きしておきたいですね。

明日も「簡単にできる漬物レシピ」教えていただきましょう。

古賀涼子