春に向けての体づくり

DHC Lifestyle Council、プロデューサーの國澤恵理子です。
今週は【健康に過ごすための食生活】というテーマで、
フードトレーナーのみとまりさんにお話を伺いました。

今日は「春に向けての体づくり」
健康的な体を作るための食事のポイントを教えて頂きました。

暦の上では春ですが、まだまだ寒さが残る季節。
冬場は腎機能が下がりやすいと言われていて、
腎機能が下がると脂っぽい食事がダメージになります。

ダメージがあるからといって肉などを食べなくなると
タンパク質が足りなくなってきます。
それをサポートするのは豆類!納豆や大豆、小豆、黒豆など
豆類でタンパク質を補充するようにしましょう。

臓器の形に似ているものを摂ると良い!とも言われているそう。
肝臓=豆類、子宮=アボカド、気管=れんこん
(確かに形、似ているかも!!)

咳が出やすいとか、気管が狭くなっている人は、
れんこんを食べるのがおすすめなんだそうです。

体を温めたり代謝をあげるには、ニラ・ニンニク・生姜!
便秘解消には食物繊維の多いこんにゃくやきのこ!
美肌には抗酸化作用のあるパプリカがおすすめだそうです。
水分補給もお忘れ無く!

そして旬のものを積極的に摂ることもオススメです。
今の季節なら新たまねぎ、ヒラメ、はまぐりなど。
ヒラメのひれの部分にはコラーゲンが多く含まれているので、
アンチエイジング、血管を強くする、関節痛をやわらげる
などの効果が期待できるそうですよ。

また骨や歯を強くするために、海藻類、もずく、めかぶ、
のりなども積極的に摂るようにしましょう。

健康的に過ごすために今一度、
ご自分の食生活を見直してみてくださいね。

國澤恵理子