血液タイプ別の食事の仕方

DHC Lifestyle Council、プロデューサーの國澤恵理子です。
今週は【健康に過ごすための食生活】というテーマで、
フードトレーナーのみとまりさんにお話を伺っています。

今日は「血液タイプに合わせた食事の仕方」というお話。

みとまりさんは血液栄養の研究にも携わっていて、
遺伝子や血液タイプに合わせた食事の提案も行っています。

各血液型が生まれた時代によって、何を食べていたのか・・・
という傾向が異なるそうで、それによって得意・不得意な
食材が生まれ、子孫である私たちに引き継がれているのだとか。

血液型別にどのような食事が向いているのか伺いました。

一番古い血液型は【O型】で、祖先は狩猟民族がルーツ
主に肉を中心とした食生活をしていたので、
O型の人は肉を分解する能力や免疫が高く、
肉から栄養素を吸収する能力が高いと言われているそうです。

ただし肉だけ食べていれば良いということではありません。
しっかり野菜も摂るようにしてくださいね。

次に発生したのは【A型】で、農耕民族がルーツ
集団生活が増えてきた時代なので、感染症と闘えるように
穀物や野菜、魚など植物性のものに対応できる体になっているそう。

その次に出現したのが【B型】で、遊牧民族がルーツ
土地が開けていく時代に広まった血液型で、
家畜も増え、肉や乳製品が摂れた時代。
いろんな土地に馴染める体つきになってきたそう。
B型には背が高い人が多いのも特徴なんだそうですよ~。

そして一番新しく発生したのが【AB型】
まだまだ謎の多い血液型だそうで、
A型の特徴もB型の特徴も持ち合わせているのだとか。
肉も魚も穀物も、バランス良く食べるのが良いそうです。

血液型が生まれた時代によって傾向が異なり、
それによって得意・不得意な食材があるというのは
知りませんでした。
血液栄養の勉強、ちょっと面白そう!!

國澤恵理子