間食の上手な食べ物

DHC Lifestyle Council、プロデューサーの國澤恵理子です。
今週は【健康に過ごすための食生活】というテーマで、
フードトレーナーのみとまりさんにお話を伺っています。

今日は「間食の上手な食べ方」というお話です。

3食以外についつい食べちゃう!という方、
けっこういると思いますが、食べるもの、食べる時間、
一緒に食べると良いもの・・・などポイントが色々あるそうです。

間食のポイントその1
「ケーキなど甘い物は午前中に食べよう!」

脂質の吸収に関わる肝臓の活動時間は午前中なので、
がっつり系の甘い物は午前中に食べるのがおすすめだそうです。

間食のポイントその2
「ナッツや豆乳と一緒に食べよう!」

例えばチョコレートを食べるときに、
抗酸化作用のあるナッツ類や、血糖値を急上昇させない
大豆イソフラボンがある豆乳と一緒に食べるとよいそう。

16~17時がインスリンのピークなので、
甘い物をちょっとつまみたいと思ったら、
この時間に食べるようにしましょう。

間食のポイントその3
「21時以降は甘い物を食べない!」

寝るまでの時間のインターバルが少ないと消化ができないので、
21時以降に食べると、朝起きたときに胃がもたれてしまいます。
寝る3時間前までに食べ終わるのが理想的!

ついつい手がでちゃう間食も、
食べる時間や一緒に食べ合わせるもので、
体への負担は変わってくるそうなので、
ぜひ意識してみてくださいね。

國澤恵理子