健康に過ごすための食生活

DHC Lifestyle Council、プロデューサーの國澤恵理子です。
今週のテーマは【健康に過ごすための食生活】

食事改善、食べ合わせ、季節の食材の取り方・・・
良かれと思ってやっていること、
それ、本当に身体のためになっていますか?
健康に過ごすために今一度「食生活」を見直してみましょう。

今週はフードトレーナーのみとまりさんにお話を伺います。

みとまりさんは学生時代スポーツ医学を学び、2008年から
ドイツ、アメリカなどでパーソナル栄養学を現場修行。
パフォーマンス向上に繋がる食事の提案を得意とし、栄養分析、
エネルギー分析なども行いながら、遺伝子や血液タイプに合わせた
食事の提案も行っています。

これまでにプロサッカー選手やオリンピック選手、
女優さんやモデルさん、経営者の方々など、
それぞれのライフスタイルに合わせた食生活を提案しています。

「よし、食事改善をしよう!」と思った時に、
体重を減らしたいから糖分を避けよう、カロリーを減らそう、
野菜を多めに食べようと漠然と考えてしまいますが、
食事改善でまず始めに考えることは、
「一日の水分量」「お通じの有無」「噛む回数」なのだとか。

水は一日1.5リットル(500mlのペットボトル×3本)を目安に
飲むようにすると、代謝があがり、エネルギーを消費しやすい
体になってくるそうです。

排便は毎朝1回出ることが理想的!
朝、腸が動き出す時間にお通じがあると良いそう。

肉や魚、野菜など一日に摂る「適量」も伺いました。
例えば、鮭の切り身なら1食2切れ!
焼き鳥ならもも串4本ぐらい!

思っているより多いかもしれませんが、
以外とみなさん、タンパク質が足りていないんだそう。
肉や魚をしっかり食べて、そのぶん野菜も多く摂りましょう。

腹八分目!とよく言いますが、運動量が少ないのに
満腹食べるのはカロリーオーバーになりがち。
胃腸がずっと働いていることになり、
逆流性食道炎などトラブルの原因にもなるので、
胃腸を疲労させないために、腹八分目を心がけましょう。

國澤恵理子