チョコレート!注意したいポイント

DHC Lifestyle Council、研究員の井手美穂です。
今週のテーマは【実は健康的!?チョコレートパワー】
日本チョコレート・ココア協会
藤田康子さんにお話を伺っています。

健康・美容効果がたっぷりのカカオポリフェノールが
含まれているチョコレート。
気をつけてほしいポイントがあるそうです。

チョコレートには少量ながらカフェインが入っているので、
妊婦さんや小さいお子さんなどは控えた方が良いでしょう。

そして、ペットで犬を飼っている方も注意!
チョコレートには、テオブロミンという成分も入っています。
犬はテオブロミンの代謝分解が苦手な個体が多く、
チョコレートを食べるとテオブロミンが体に貯まり、
中毒症状が出ると言われています。

カフェインやテオブロミンが含まれているということを
覚えておいてくださいね。

美容や健康に良いということで、ビターチョコレートや
ハイカカオのチョコレートを積極的に食べる方もいると思いますが、
カカオ分が高いと、脂肪分も高くなります
ハイカカオチョコの方が脂質が高いので、
食べ過ぎには注意しましょう。

チョコレートに含まれる脂質はカカオバターですが、
製品によっては植物油脂などが加えられているものもあるそう。
口どけや食感など好みは様々だと思いますが、
成分表示を見て選ぶようにしてくださいね。

香りや味、カカオの量や口どけなど、
好みのチョコレートに出会うのも楽しみのひとつ。
ぜひポイントをおさえつつ、チョコレート選んでみてください。

井手美穂