片頭痛の予防法①

DHC Lifestyle Council、研究員の柳原亜希子です。
今週のテーマは【片頭痛との向き合い方】
陣の内脳神経外科クリニック、陣内敬文院長にお話を伺っています。

様々な原因が引き起こす片頭痛ですが、
日常生活で予防できる事としては・・・

・パソコンの姿勢に注意する

・過度のストレスをためない

・過度なアルコール摂取は控える

代表的な予防法としてこの3つがあげられます。

まずパソコンの姿勢。テレワークが増え、慣れない姿勢で
長時間パソコン作業をするのは片頭痛誘発の原因になります。

そしてストレス
昨日のお話にもありましたが、片頭痛は変化に弱い病気。
自律神経の乱れなども頭痛を引き起こす原因となります。

そしてアルコール
アルコールの成分は血管を拡張させると言われています。
アルコールで血管がびっくりして腫れ上がり、
炎症が起こる事で頭痛の原因になるんだそう。
痛みが強い時は、アルコールは避けましょう。

十分に睡眠を取ることは片頭痛の軽減には効果的なんでしょうか?

しっかり寝る事は良い事なのですが、
長く睡眠を取っても片頭痛は起こってしまいます。
適切な睡眠時間は6~7時間程度ですが、これは個人差があります。

5時間寝ればスッキリ!という方もいれば、
9時間も寝ると頭がズキンズキンするという方もいるそうです。
自分に合う睡眠時間を見つけて、休日も生活スタイルを
乱さないようにしましょう。

片頭痛の大きな原因の一つに「光」もあげられます。
例えば太陽の光やブルーライトなど。
屋外の太陽の光がまぶしくて頭痛がひどくなったり、
スマホやパソコンなどのブルーライトも頭痛誘発の原因になります。

片頭痛の痛みが強い時は、強い光は避けた方がベストです。
明日も「日常生活でできる予防法」を伺います。

柳原亜希子