お尻筋伸ばし、応用編

DHC Lifestyle Council、研究員の古賀涼子です。
今週は【緩んだ体をお尻筋伸ばしで整えよう!】
骨盤矯正パーソナルトレーナーのNaokoさんにお話を伺いました。

今日は「下腹のお肉を撃退する」お尻筋伸ばし応用編です。

Naokoさん曰く、お尻の筋肉が動かしやすいと骨盤が締まり、
内臓も動きやすく元気になるそう。そうすると内臓脂肪が落ち、
下腹部のぽっこりも解消しやすくなるとのこと。

ここで使うのはフェイスタオルだけ!
股関節が硬い方は少し長めのタオルを用意してください。

<右側のお尻筋伸ばし>

①仰向けになり、右足の裏を天井に向ける。左足は伸ばしたまま

②右足の裏にタオルをかけて、両手で持つ

③右足を一度お腹に引き寄せ、息を吐きながら
ゆっくり天井に向かって蹴り出す
(蹴り出した足は伸びすぎなくてOK。
足の裏にかけたタオルを、腕の重さで下に下げるイメージ)

このストレッチで坐骨からハムストリング、
そして足の裏をしっかり伸ばすことができるそうです。

足がむくみやすい、疲れやすいと言う方にも効果的とのこと。
右側を伸ばしたら、左側も同じように伸ばしましょう。

上半身と下半身を結ぶお尻の筋肉は、体全体のバランスも
整えてくれることが分かった「お尻筋伸ばし」
是非、試してみてくださいね。

古賀涼子