お尻筋伸ばしPart②

DHC Lifestyle Council、研究員の古賀涼子です。
今週のテーマは【緩んだ体をお尻筋伸ばしで整えよう!】
骨盤矯正パーソナルトレーナー、Naokoさんにお話を伺っています。

今回は四つ這いになってお尻筋を伸ばす方法

四つ這いになり、両手は肩の真下ではなく少し前に置くと
余計な力が入りにくくなります。膝の幅は骨盤よりも少し広めに。
足の指先は床に立てるようにして踏ん張ります。

姿勢が整ったら鼻から息を吸って、ゆっくりと吐きながら
お尻を後ろに突き出します。
この時、自分に尻尾があるイメージで、尻尾をぴんと立てながら
お腹へこませてしっかりとお尻を伸ばすこと!

お腹が緩んで、ぼよ〜んと出てしまう人も多いので、
息を吐く時にお腹をへこませることを意識しましょう。

しっかりお尻を引き下げたら、また息を吸いながら
元の位置に戻ります。この前後にスライドさせる動きを
3〜5回、ワンセットで繰り返します。

このストレッチで尾てい骨周辺の仙腸関節の周辺が
ほぐれるそうです。ここは女性が特に冷えやすい場所。

仕事中に四つ這いになるのはなかなか難しいですが、
テレワークの合間や家事の合間に、ぜひやってみてください。
しっかり伸ばして体を温めましょう。

明日は、お尻筋伸ばしの応用編です!

古賀涼子