冷え&ほてりのお話

DHC Lifestyle Council、研究員の井手美穂です。
今週のテーマは【女性特有の病気や症状】
東京のまなみウィメンズクリニック
今井愛院長にお話を伺っています。

今日は「冷え・ほてり」など、体温調節のお話です。

一般的に女性は男性に比べて筋肉量が少ないので低体温
(冷え)が起こりやすいと言われます。
また更年期になると女性ホルモンが低下し、自律神経が乱れ、
体温調整がうまくいかなくなることもあります。

冷えもほてりも、原因は女性ホルモンの乱れによる、
“自律神経の乱れ”。ホルモンバランスの乱れは
様々なトラブルにつながりますので、整えておきたいですよね。

冷え・ほてりの改善策!

冷えはまず「冷やさない」ことを心がけることから始めましょう。
飲み物や衣服などで体を温めることが大事。
また、筋肉量の少なさから冷えが起こりやすいので、
筋トレをするのも効果的です。
漢方薬などで体を内側から温めることも良いかもしれませんね。

ほてりはホルモンバランスを整える必要があるので、
自分で対処をするのはなかなか難しいもの。
ホルモン補充療法などが効果的ですので、
婦人科で相談してみましょう。

規則正しい生活で、自律神経やホルモンバランスを整えること!
これがやっぱり大切。たかが冷えやほてりと思わず、
睡眠、食事をしっかりとって、ストレスケアを心がけてくださいね。

井手美穂