藤田恵美×竹仲絵里♪シンガー対談④

DHC Lifestyle Council、プロデューサーの國澤恵理子です。
今週は藤田恵美さんと竹仲絵里さんのシンガー対談!

藤田さんは【OMOIYARIプロジェクト】を継続的に開催しています。

2008年に愛知県の小学生と共につくった「OMOIYARIのうた」が
全国の子供たちに歌われ始め、日本青年会議所の
OMOIYARI運動公式テーマソングに起用されました。

2010年から全国の小学校へ出向き、音楽と手話を通して
「思いやりを考えよう」という主旨で「OMOIYARI音楽会」を開催。
2019年7月までに合唱した人数は3万3千人を超えているそうです。

今年はコロナ禍でライブ活動なども制限されましたが、
どのように過ごしていたのか伺いました。

緊急事態宣言が出される前にアルバムのレコーディングが
終わっていたので、自粛期間中は制作作業に没頭することが
できたそうです。

男性ボーカリストの珠玉の名曲が収録されているカバーアルバム
「ココロの時間」を6月にリリースしましたが、
みなさんに会いに行くことができない、お届けする場所がない
ということで寂しさを感じたそう。

ただこの期間に気づいたこともあるそうで、
これまで外のペースに合わせて生きていたんだな・・・と。
自粛中、家にいると「私ってこんな感じで生きていたなぁ」
「人に合わせて一生懸命スピードあげてたなぁ」
「昔はもうちょっとノンビリ生きてたなぁ」

そんなことを感じたそう。家でゆっくり過ごし、
自分のテンションやペースを取り戻せた期間、
落ち込まないように、自分を大切にしていく方法を
見つける時間でもあったそうです。

「私は明るい引きこもり!」
藤田さんが自分自身をこの言葉で表現したのが印象的でした。

アルバム「ココロの時間」から、
木曜日は、スピッツ「チェリー」のカバーをお送りしました。

國澤恵理子