防犯対策!

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週のテーマは【防犯対策】
防犯アドバイザーの京師美佳さんにお話を伺っていきます。

私自身一人暮らしなので、やはり防犯はとても気になります。
まず身近で起こりがちなトラブルを伺いました。

最近は新型コロナウイルスに関連して、マスクをしている
していないのトラブルや、宅配で玄関前に置いてあるものを
持って行ってしまう「置配泥棒」、マスクなどの商品を
勝手に送りつけられる「送り付け詐欺」などが増えているそうです。

送り付け詐欺は、注文した覚えのない商品が届き、
それをうっかり開けてしまって料金を請求されるというもの。
2~3万円という高額請求されるケースもあるのだとか。

もし送りつけ詐欺に遭った場合は、自分から電話やメールはせず、
そのまま2週間放置してください。2週間経っても返してくれと
言われなければ処分しても大丈夫なんだそう。

ビックリしてつい支払ってしまう方もいるようですが、
まずは落ち着いて対応すること!
もし分からなければ警察に連絡をしたり、消費者ホットライン
「188(いやや)」に電話して相談してみてください。

トラブルに巻き込まれやすい人の特徴。性格的に言うと、
気の弱い、断ることが苦手な方は狙われがち。
とにかく一人で悩まず、家族や友達、警察などに相談しましょう。

トラブルは時代とともに変化があるそうで、例えば不景気になれば
犯罪が増えたり、豪雨など災害が起きると「復興支援詐欺」など、
困っている人に向けての詐欺が増えるんだそうです。
時代が変わる、事件が起きる、災害が起きる・・・
そういった時にはとくに注意が必要です。

困っている所に付け込むなんてとても悲しいですが、
実際に起こっているのが現実。コロナ禍で社会的混乱期にある
今は、やはりより気をつけた方がよいでしょう。

明日は具体的な防犯対策を伺っていきます。

柴田幸子