髪の乾かし方

DHC Lifestyle Council、研究員の柳原亜希子です。
今週のテーマは【髪のダメージケア】
福岡美髪研究所 Knopsのオーナー、
高田典宏さんにお話を伺っています。

昨日はシャンプーの仕方を教えていただきました。
今日は「髪の毛の乾かし方」です。
髪の毛の乾かし方によって髪の毛を傷めている方も多いよう。

①タオルドライは、髪を擦らず抑えるように水分を取る

とりあえず水分を取るようにバサバサ~っとタオルで
拭いていませんか?髪を擦りすぎるのはダメージの原因になります。

②ドライヤーは20㎝くらい離して乾かす

通常のドライヤーの場合、髪の毛に近づけすぎず、
20cmほど離して乾かすようにしましょう。

③乾かす順番は乾きにくい所から!
耳の後ろ→全体の根元→最後に毛先を乾かすと良い

乾きやすい毛先を先に乾かしてしまうと、乾きにくい内側を
乾かしているうちに、毛先が乾きすぎてダメージの原因になります。
乾きにくい部分から順番に乾かすよう心がけてくださいね。

そしてもう一つポイント!
温風で乾かした後、最後に冷風を当てましょう。
温度が高いドライヤーで乾かした場合、どうしてもキューティクルが
開いてしまいます。1分ぐらい冷風を当てて、
キューティクルを閉じてあげましょう。

最近、遠赤外線のドライヤーも流行ってきていますよね。
遠赤外線は髪の毛や肌に良い波長の電磁波を出し、
髪の毛の水分量がUPしたりたんぱく質を活性化してくれるそう。
遠赤外線のドライヤーの場合は、近づけて乾かすと良いそうです。

日頃ヘアアイロンを使っている方も多いと思いますが、
ヘアアイロンの温度は、150℃以下に設定しましょう。
150℃以上だと髪の毛のたんぱく質が固くなってしまうそう!
どうしても高温で早く巻きたいという方は、アイロンの前に
熱から守ってくれるトリートメント剤などを使うと良いそうですよ。

明日は「ヘアケアマイスター」にご登場いただきます!お楽しみに♪

柳原亜希子