髪のダメージケア

DHC Lifestyle Council、研究員の柳原亜希子です。
夏も終わりに近づき、髪の毛がパサパサしている・・・
なんて事ありませんか?
夏の強い紫外線は、髪の毛を傷める原因になります。

今週は【髪のダメージケア】について、福岡市中央区天神にある、
福岡美髪研究所 Knopsのオーナー、高田典宏さんにお話を伺います。

こちらは福岡美髪研究所という名前からもわかるように、
髪質改善や髪のケアに特化し、お客様一人一人の悩みに
対応し応えてくれるサロンになっています。

この時期、髪の毛が引っかかって指通りが悪い、
毛先がパサついてまとまらないなどの悩みが多いそう。
髪の毛のダメージと一言で言っても、
「髪の表面のダメージ」「髪の内部のダメージ」があります。

表面のダメージは、紫外線やシャンプーの仕方、
タオルで強くこするなど。内部のダメージは、
ヘアカラーやパーマによって起こる事が多いそうです。

髪ダメージを起こすメカニズムとしては、髪の表面にある
キューティクルが何らかの原因で開いてしまい、
そこにできた隙間から髪の内部にあるタンパク質が流出。
それによって髪に本来ある水分を保持する力がなくなり、
乾燥したようなパサついた髪になってしまうんだそう。

しっかりキューティクルを閉じておく事が大切なんですね。
まずはこの時期のダメージ対策!やはり紫外線です。
できるだけ紫外線を浴びない事が大事。

帽子や日傘で紫外線を防止する、髪用の日焼け止めスプレーを使う
など対策を心がけてください。特に髪の日焼け止めスプレーは
肌と同じようにSPFの表示がされている物もあり、
紫外線をカットしてくれるのでオススメだそうですよ♪

髪のダメージは自然に治ることはないんだそう!
ダメージを放っておくとより悪化し、
さらに扱いにくい髪の毛になってしまうので、
日頃のケアがとても大切になってくるんですね~。

明日は、髪のホームケア
「シャンプーの仕方」を伺っていきましょう。

柳原亜希子