腸楽セラピーとは???

DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。
今週のテーマは【腸活のススメ】
温活体めぐりケアサロン・リノアージュの
江里文子さんにお話を伺っています。

江里さんのサロンで行っている『腸楽セラピー』とは、
腸を洋服の上から優しくもみほぐし、腸のむくみをるというもの。

腸は食べた物を便に変え排出する、毎日休みなく活動する事で
手や足、顔と同じようにむくんでしまいます。

先日もお話しましたが、腸には70~80%の免疫細胞があり、
さらに幸せホルモンと呼ばれるセロトニンも、腸から95%出ていて、
感情との結びつきも強い臓器。そんな腸がむくんでしまうと、
便の出が悪くなったり、セロトニンも分泌されにくくなります。

腸のむくみを取ることで便の出、食事の吸収が良くなり、
セロトニンもたくさん出るようになるそう。
そのほかお腹周りがスッキリして、ウエストダウンに繋がるかも!

私も腸のむくみを取りたい!という事で
『腸楽セラピー』を体験してきました♪

まず横になって洋服の上から、両手でお腹周りをのの字を書くように
マッサージしていき、おへその周り・小腸の辺りを緩めます。

最初は痛みもなく、途中から「グチュッ…ぐちゅぐちゅ…」という
音が鳴りだしました。これは腸が自分で動いている(蠕動運動)が
出来ている証拠なんだそうです。

腸が冷えている方は固くなってしまい、なかなか音がしないそう。
早食いをすると小腸が固くなってしまうので、
ゆっくり噛んで食べる事が大事なんだそうです。

腸楽セラピー、最初は余裕だった私ですが、
途中から小腸の一部分に痛みが(汗)
本来はどこを押しても痛くないのが理想。
セルフチェックをする時は横になって、おへそ周りのどこに
痛みがあるのかを調べてみると良いそうですよ♪

明日は「温活」について伺っていきましょう。

柳原亜希子