腸活のススメ

DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。

梅雨のジメジメが続いたかと思えば、強い日差しに照らされたり。
この時期、体調を崩しやすいという方も多いですよね。
それに加えてコロナウィルス。
今年は『免疫力』にも注目が集まっていますよね。

今週のテーマは【腸活のススメ】
以前この番組でも特集したパークヨガのイベントで
取材をさせて頂いた、温活体めぐりケアサロン・
リノアージュの江里文子さんにお話を伺っていきます。

江里さんのサロンでは、リンパマッサージや温活ケアなど、
様々なメニューがあるのですが、その中でも私が注目しているのが
『腸楽セラピー』私もときどき施術を受けに行っています。

腸には70~80%の免疫細胞があります。
病気に負けない身体を作るために、
腸内環境を整えるのはとても大切!
また腸はリラックスホルモンもたくさん出していて、
感情との結びつきも強い臓器なんです。

腸は手や足と同じようにむくむんだそう。
腸がむくむと、食べた物を便に変え排出するという
「蠕動運動(ぜんどううんどう)」の動きが鈍くなり、
上手に腸を動かせなくなります。

そうすると腸の調子が悪くなり、イライラしたり気分が落ち込んだり
してしまいます。感情と腸はとても関係が深いのです。

腸は筋肉でできているので「蠕動運動=自分で腸を動かす事」
がとても大事なんだそうです。

便秘気味の方は薬に頼ることも多いかもしれませんが、
あえて薬に頼らず「自分で腸を動かす事」が
腸内環境を整える大事なカギになります。

自分で腸を動かすためのポイントは・・・

・冷やさない!

・腸のむくみをしっかりとってあげる!

・腸に良い菌をたくさん入れてあげる!

この3つ!自分で腸を動かす事ができるようになると、
自然なお通じはもちろん、免疫細胞も増え、感情も穏やかに♪
腸内環境を整えることはホントに大事なんですね~。

柳原亜希子