オフィスカジュアルのポイント

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。

今週は「2020年、春のトレンドファッション」というテーマで、ファッションデザイナーのドン小西さんにお話を伺っています。

「オーセンティック」「パステルカラー」という今年のトレンドも踏まえつつ、今日は「オフィスカジュアルのポイント」についてお聞きしました。

ドン小西さんの一言!

「トレンドを上手に、さりげなく取り入れるだけで十分」

ただ清潔感がなかったり、流行りを選びすぎて自分らしさがないのはNG。

ファッションの流行を中途半端に取り入れてしまうと、仕事ができない感じに見られてしまうことも!

着ているもので仕事の出来る出来ないを判断されることもあるので、そのあたりは要注意ですよね。

一緒に仕事をする上司や同僚、取引先の方に好感を持ってもらえるような服装であることが大切なのです。

例えばコートやジャケットなど上着は、襟なしを選んでみる。

またブラウスと同じ色の棒タイリボンタイも今年の流行。

これに襟なしの上着を合わせたら、それだけで今年っぽく、清潔感もあり、女性らしさを演出することができるんだそうです。

さらにドンさんの一言。

「オンとオフがあるから面白い!」

オフィスカジュアルといってもあくまで一緒に仕事をする人が不快にならないように、ある程度キチっと感は出した方が良いそう。

その分、オフでおもいきり自分らしさを出しましょう!そのメリハリを楽しんでみて!とドンさんはおっしゃっていました。

オフで自分に似合う色合いを研究し、ちょっと仕事着に反映してみるなど、自分で学びながら上手くカジュアル化していくといいかもしれませんね。

柴田幸子