2020年、春のトレンドファッション

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。4月がスタートしましたね。

今週のテーマは「2020年、春のトレンドファッション」

毎年おなじみ!ファッションデザイナーのドン小西さんにお話を伺っていきます。

今年に入ってからのファッションの流れ。

これまでと大きく違うのは「社会貢献」「環境保全」

最近これらの言葉がよく聴かれますが、この流れはファッション界にも来ているそう。

代表する言葉として「オーセンティック」

あまり聞いたことがありませんよね。

これは「本物」「真の美しさ」「伝統美」という意味があるそうです。

例えばコートでいうと、バーバリーのトレンチコート。まさにオーセンティックの塊のようなアイテム!技術力、美しさ、物の良さ…ということなんだそうです。

そしてオーセンティックと同時に言われているのが「リユース」「リセール」という言葉。

良いものは捨てないで譲ろう、リサイクルしようという考え方。

オーセンティックで本物の良い物だからこそできるリユース、リセール!

昨年はSNSの影響でキャッチーで奇抜な、盛りに盛った"映える″ものが流行っていたのですが、今年はよりシンプルになり、質の良い物が好まれるようになったんだそう。

そしてエコの観点からいう「サステナブル」という考え方。これは「持続可能な発展」という意味。

パリやミラノで有名なハイブランドが、毛皮やレザーを使わず「リサイクル素材」を使うようになっているんだとか。

ファッションもどんどん社会貢献をしていこう!という風潮が強くなってきた…というのが今年の特徴なんだそうです。

そんな流れの中、2020年の春はどんなファッションが流行るのか、明日詳しく伺っていきましょう。

柴田幸子