春のメイク、ワンポイントレッスン!

こんにちは、DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。

春はオシャレもメイクも楽しみたくなる季節♪

今週は『2020年、春メイクのポイント!』というテーマで、メイクアップイマジンbyオフィスノムラ、メイクアップアーティストの古賀真知子さんにお話を伺っています。

今日は誰でも簡単にできる「春メイクのワンポイントレッスン」です♪

まず春の王道カラー「ピンク」の使い方!

ピンクのアイシャドーは腫れぼったく見えるからちょっと苦手…という方も少なくはないですよね。そこで、古賀さんのワンポイントアドバイス!

『目尻側だけにブラウンのアイライナーを入れて、目を引き締める!』

ブラウンのアイライナーを目尻側に入れる事で目元が引き締まり、ピンクのアイシャドーでも腫れぼったくならず、重たくも見えないそう。

ピンクは上手に使いこなすととても若々しく見えるカラー。これまで苦手意識があった方もちょっとした工夫でピンクメイクを楽しんでみてくださいね♪

そしてもう一つ、チークの入れ方!

『チークはにっこり笑った状態で入れましょう!』

チークを入れる時に無表情だと、頬の筋肉が下がった状態でその位置にチークを入れてしまうので「しもぶくれ」に見えてしまうんだそう。

にっこり笑った状態でチークを入れると、頬の位置も上がり、リフトアップ効果になるんだそうです。そしてフェイスラインにもチークをほんのり入れる事を忘れずに♪

ピンクにもいろんな色があり、生まれ持った色素・肌色・肌質によって似合う色が違ってくるので、パーソナルカラーを知る事は大事。

タートルネックを着た時の顔写りや、アクセサリーの肌なじみが一つの目安になるそうです。

例えば洋服が白系、シルバーアクセサリーが多い人は、青みがかったピンク。

ベージュ系の服、ゴールド系のアクセサリーを選ぶ人は、コーラルピンク。

その辺りをメイクのカラーを選ぶときの判断基準にしてみると良いですよ、と古賀さんはおっしゃっていました。

明日は、季節の変わり目にはとても大事なスキンケアについて伺っていきます。

柳原亜希子