ベースメイクのトレンド

こんにちは、DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。

今週のテーマは『2020年、春メイクのポイント!』

メイクアップイマジンbyオフィスノムラ、メイクアップアーティストの古賀真知子さんにお話を伺っています。

今っぽいメイクを作るために、土台となるベースメイクの質感は大きなポイントになります。

この春のベースメイク、トレンドは「セミマット肌」

近年主流だった「つや感」「透明感」というのは残しつつ、ややセミマットに移行してきました。

ちょっと前までテカテカなつや感を出してましたが、この春は「頬骨や鼻筋にスッと光が当たった時のような自然な光沢感」がトレンドだそうです。

セミマットで光沢感!?

どうすればそんな肌が作れるんでしょう??

古賀さんオススメのアイテムは ″白のコンシーラー″

クマやシミを隠すために使うアイテム、コンシーラー。

単色で売っているものもありますが、3色パレットになっているものだと、明るめの色で白に近いものが入っています。

それをリキッドファンデーションを塗った後、鼻筋や目の下の逆三角形の部分にハイライトとして仕込ませておく。そうする事で、自然な光沢感が作れるんだそうです。

そして、仕上げのお粉。お粉をのせるとどうしても粉っぽくなってしまい、上手につや感が出せないんですよね~(柳原の切実な悩み)

でも「仕上げのお粉をしないと、ベースメイクを途中で投げ出しました!という風に見えてしまうので、お粉はぜひして下さいね」と古賀さん。

パフに適量を取ったら、肌にパフが触れるか触れない程度の優しいタッチで、顔全体にまんべんなくのせていきます。

一度置きする感じでお粉をのせたら、その後はブラシで余分な粉を払うと良いそうです。

こうする事で、ファンデーションの油分に吸着した必要な量だけのお粉が肌にのり、程よいつや感のセミマット肌が仕上がるそう!早速やってみよう♪

明日は「春メイクのワンポイントレッスン」お楽しみに♪

柳原亜希子