サバの血行促進パワーをアップしてくれる11の食材

DHC Lifestyle Council 、研究員の井手美穂です。

今週は『サバの魅力に注目!』というテーマで、薬膳アテンダント池田陽子さんにお話を伺っています。

サバはEPADHAが豊富で、血行促進効果が期待できる食材。

薬膳では、食べ物が持つ栄養的な価値を食べ合わせによって高めていく!という考え方があるそう。サバの場合、同じように「血行促進効果」が期待出来る食材を組み合わせるのがいいそうです。

今回11の食材を教えていただきました。

玉ねぎ、ニラ、黒きくらげ、黒豆、らっきょう、ピーマン(パプリカ)、ナス、青梗菜、ターメリック、ミョウガ、黒酢です。

その中でも特に私が気になったのは「らっきょう」

らっきょうとサバを組み合わせて食べたことがなかったのですが、サバ缶に、刻んだらっきょうを乗せるだけでも美味しい一品になるとのことです。

また「サバカレー」もおすすめのレシピ!

ターメリック、玉ねぎ、ピーマン(パプリカ)などを使ってカレーを作り、らっきょうを添えたら、最強のサバレシピになりますよ~!と池田さん。

冷え性や肩こりなど、血行不良に悩んでいる方は、サバを使ったレシピに、この11の食材を加えてみてくださいね。血行促進効果が増えるのもそうですが、料理のバリエーションがぐんと広がりますよ!

井手美穂