サバがブームになったわけ

DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です。

今週はここ数年で大きなブームになっている食材「サバ」 に注目!

薬膳アテンダントであり、サバジェンヌとしてサバの魅力を広く伝えている、池田陽子さんにお話を伺っています。

ここまでサバがブームになったのはどうしてだったのでしょうか?

池田さん曰く、サバが健康や美容にいいということがメディアなどを通じて広く周知されたことがそもそもの理由だったとのこと。そしてその情報を元に、サバを食べる人が増えたことが一大ブームのきっかけだったのではないかということでした。

サバ缶やパウチなどを筆頭に、手軽に食べられる形で市販されていることも魅力のひとつですよね。

最近はサバ缶の種類も増えて、味のバリエーションも豊かになっています。確かにパッケージがおしゃれなものも多く見かけますよね。

サバ缶といえば水煮味噌煮がパッと頭に浮かびますが、他にも簡単にサバを食卓に取り入れる方法を教えていただきました。

それは「シメサバ」。すでにシメてくれているのはありがたい!

シメサバはそのまま食べてもよし、サラダにトッピングしても、ソテーにしても美味しいですよ!とのことでした。

池田さんは「ひき肉を使う料理は、だいたいサバに置き換えることができますよ~」とおっしゃっていました。ハンバーグやミートボール(鯖ボール)、オムレツの具なんかもサバを使ってみると良いかもしれません。

栄養も食べ方も豊かなサバ、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね。

井手美穂