「色に関する言葉」あれこれ

DHC Lifestyle Council、ナビゲーターの竹仲絵里です。
今週はカラーアナリストの竹内洋子さんに、
「色に関するアレコレ」お伺いしてきました。

今日は「色に関する言葉」のお話です。

普段使っている何気ない言葉に「色」が関係しているものがあるってご存知ですか?

例えば紫外線を表す「UV」

本来、人間は赤から紫までしか見えないそうですが、紫外線は紫よりも
もっと細かい波長なので「紫よりも紫」と言う意味合いの、
Ultra violet(ウルトラバイオレット)と名付けられています。
その略で「UV」と言うんだそうです。知らなかったぁ~!

他に、赤い光線から青い光線で情報を入れる「ブルーレイ」、
「黄色い声」「白々しい」「青年」「青春」など、
日頃使っている言葉の中には色を使っているものが沢山あるんですね。

色にはそれぞれ意味や特徴があり、私たちの心理や行動にも
大きな影響を与えている、というお話も伺いました。

の心理 : エネルギー

の心理 : ポジティブ

の心理 : アピール

の心理 : バランス

の心理 : 抑制

の心理 : 気高い、神秘的

ピンクの心理 : 尽くす、愛情

など特徴は様々!

赤い蛇口のマークを見て、世界中の人々が「お湯」をイメージするように、
当たり前に染み込んでいるイメージというのもあるんそうですよ。

ファッション、メイク、インテリア、メンタルケア・・・

「どんな色を使うとどんな印象を与えるか、どんな効果があるのか」

ベーシックな色の心理を知っておくと、自分のプロデュースにも役立ちそうですよね。
私も改めて色について勉強してみたいなぁと思いました。

お話を伺った竹内洋子さんは、1月19日に福岡・博多で、
カラーリストの養成クラスを開催するそうなので、
興味のある方は竹内洋子さんのオフィシャルHPをチェックしてみて下さいね!

竹仲絵里