【美顔ボイトレ】竹仲絵里×宮世真理子

皆さんこんにちは!DHC Lifestyle Council 研究員の宮世真理子です。
2019 年もあと半月でおわり!
毎週研究員が様々なテーマで、色んな方に取材をしていますが、
年末にかけてのDHC Lifestyle Councilは、各研究員が一週ごと出演し、
今年取材して印象に残っているテーマを復習の意味も込めてお届けしています。

宮世真理子が選ぶ2019年の「印象に残ったテーマ」一つ目は

1月に放送した【美顔ボイトレで目指せ小顔】
美顔ボイストレーナー鳥山真翔さんにお話を伺いました。

ボイストレーニングが美顔や小顔に繋がるとは驚き!

鳥山さんが教えているのは「表情筋を使ったボイトレ」

普段私たちが話している日本語は、表情筋を20%しか使っていないんだそうです。
確かに海外の方は普通のお喋りでもすごく表情豊かだけれど、
日本人は口周りだけ動かして喋る方が多いかも。
私たちの顔って運動不足なんですね!

しかも表情筋を使わずに喉だけで喋っていると、声帯に負担をかけることにもなります。
大切なのは「喉をリラックスさせること」

鳥山さんのボイトレでは「鼻腔共鳴」という方法を大事にしていて、
鼻腔という大きい空洞に響かせることで、
喉を力まずに大きな通った声を出すことができるんだとか。

美顔ボイトレで重要なのが「口角挙筋」という涙袋からぶらさがった位置にある筋肉。
涙袋を持ち上げるようなイメージで笑顔を作るとなんとなくわかると思います。

ここをしっかり使えるようになると、肌の新陳代謝がよくなり、
美肌効果もあるんだそう!
鳥山さんも日焼けしてシミやソバカスがけっこうあったけれど、
肌の新陳代謝を高めることで解決できたとおっしゃっていました。

シミやソバカスの対策というと化粧品やサプリメント、レーザーなどと思っていましたが、
ちゃんと運動をして、自分の体の力を高めることが大切なんですね。

そして印象的だったお話が「声の印象の大切さ」

鳥山さんは筋肉より脳の研究を主にしているボイストレーナー。
人間の脳は自分の声のトーンで、自分のテンションを察知しているんだそう。

暗い声で喋ると、緊張して重い気持ちになってしまう。
明るい声で元気に喋ると、自分も楽しく明るくなってくる。
しかもそれは喋ってる相手やその場の空気にも伝わってしまう。

脳のシステムをわかっていれば、自分のテンションも場の空気もコントロールできる!
鳥山さんは「フェイクスマイル」という言葉を使っていましたが、いい笑顔を作って、
いい声をしっかり出すことは、人生を楽しくするんだなと学びました。

宮世真理子