「素敵な目元のつくり方」竹仲絵里×吉田紗綾

DHC Lifestyle Council 研究員の吉田紗綾です。
今週は、私が今年取材して印象に残っているテーマを復習の意味も込めてお届けしています♪

吉田紗綾が選ぶ、2019年の「印象に残った5つのテーマ」

今日は9月に放送した【素敵な目元のつくり方】
目元プロデューサーの垣内綾子さんにお話を伺いました。

目元は顔の中でも一番皮膚が薄く、他の皮膚の3分の1程度。
とてもデリケートで、紫外線のダメージや、
メイクを落とすときの摩擦のダメージを受けやすいパーツです。

小じわの原因はズバリ乾燥!
まずは目元のくぼみにあわせて、指パックでしっかり化粧水をなじませていきましょう。
その後アイクリームで蓋をすることが大切です。

目元のシワの原因は「洗顔の仕方」「乾燥」そして「眼輪筋の衰え」
目の周りの筋肉が年齢とともに衰えてきて、シワが戻りにくくなるんだとか。

眼輪筋を鍛える方法として、垣内さんが教えてくれたのが「8の字運動」

目の前に指をおいて∞(無限大)を描きます。
顔は動かさず目だけで指を追うように動かしていきましょう。
一日1分ぐらいやるだけでOK!
目元のたるみもこの眼輪筋の筋トレが効果的なのでぜひやってみてくださいね。

8の字運動

気になるクマについても伺いました。
クマには大きくわけて3種類あります。

「青クマ」は寝不足や目の疲れなど、血行不良が原因。
ホットアイマスクやホットタオルなどで温めましょう。

「黒クマ」は眼輪筋の衰えによって眼科脂肪が飛び出してきたり、目の下にくぼみが
できて影に見えてしまうのが原因。8の字運動で眼輪筋を鍛えましょう。

「茶クマ」は洗顔の摩擦でできた色素沈着が原因。
洗顔はクレンジング剤をたっぷり使って、なるべく摩擦を起こさないようにしましょう。

健康なまつげを維持するためのポイントも教えていただきました。
大事なのは、清潔に保つこと!
メイクが残っていると、毛根をふさいでまつげが生える環境を阻害してしまいます。
目の際まで、しっかりメイクを落とすよう心がけましょう。

目元ケアのマッサージもレクチャーしてくれました。
手の親指の第一関節、硬いところで眉頭・眉山・眉尻をマッサージしていきます。
おでこや頭皮も、手をグーにして、第二関節で丸をかくようにマッサージしてください。

血流がよくなると、目元が1mmぐらいパッチリ!
メイクをする前や、お風呂でのリラックスタイムにぜひやってみて下さいね。

吉田紗綾