冬の冷えにも薬膳料理!

DHC Lifestyle Council、研究員の柳原亜希子です。
今週は「薬膳料理のススメ」というテーマで、福岡市中央区平尾にある
薬膳ハウス・金木犀の代表で、薬膳料理研究家の甲木里枝さんにお話を伺ってきました。

今日は「冬にオススメの薬膳料理」を教えていただきました。

メニューは『エビとニラのスープ』

エビの殻をむき、ニラを3㎝くらいに切って、野菜スープなどで煮込むだけ。
エビもニラも身体に陽気を入れ、身体を温める性質を持っているそう。
身体を温める食材の組み合わせで、ポカポカになるんだそうですよ♪

これからの季節は特に「冷え」も気になりますよね。

秋の初めごろから冷えるという方は、腰の痛みを伴って冷えている方が多いそう。
実は腰の冷えは〝腎″ に関係しているんだとか。

腎をいたわるには『ラム肉』がオススメ!
ジビエ系の羊肉・鹿肉などは身体を温める効果を持っているんですって。

羊肉の中でも特に食べやすいラム肉を、香辛料やハーブなどで一晩漬け込んで焼いて食べる!
冬の薬膳料理にピッタリなんだそうですよ。

薬膳では「冷えが入ると〝腎″ が傾く」と言われています。
なるべく生ものや冷たいものは控えて、身体を温める食材を取り入れ、
腎をいたわってあげましょう。

薬膳料理、決して難しいものでなく、身近にある食材で簡単に作れることが分かりました。

甲木さんの料理教室・金木犀は「美味しく楽しく体質改善!」がモットー。
薬膳を難しく考えるのではなく「楽しい」を重点的にされているそうです。

身近な食材で意外と簡単に作れるのが薬膳料理。
皆さんも気軽に薬膳を取り入れてみてはいかがでしょうか。
薬膳料理で身体の不調や未病とサヨナラしましょう~!

柳原亜希子