美しい口もとのためにやってはいけないこと!

こんにちは!DHCLifestyleCouncil研究員の宮世真理子です。
今週は「美しい口もとづくり」というテーマで、
歯科医師で、口もと美容スペシャリスト石井さとこさんにお話を伺っています。

口もとの重要なパーツの一つ「唇」
きちんと潤ったプルプルの唇は「素敵だな~」と憧れますよね。

美しい唇を作るためにやってはいけない「NMKの法則」

NMKとは「N=舐めない」「M=剥かない」「K=こすらない」

唇が乾燥しがちなこの時期。ついついペロッと舐めたり、
皮がめくれたところを剥いたりしてしまいがちですよね。
私もよくしてしまうんですが、これらは全部NG行為!

唇を舐めて潤すのは、実は逆効果。
唇を舐めると、その瞬間は水分が乗って潤った気になりますが、
その水分が蒸発したら、唇の水分も一緒に奪われてしまい、余計に乾燥してしまうのです。

また唇の皮を剥くと、そこが傷になり、唇にシミができてしまうことも!

唇は粘膜の一部なので肌よりターンオーバーが早く、一週間ほどで再生するのですが、
傷→再生→傷→再生・・・というサイクルを繰り返していくと、
その部分が色素沈着し、シミとなって残ってしまうんだそう。

剥いて傷になった部分を雑菌の多い手で触れると、
ヘルペスなどの原因になることもあります。
こすることで加わる圧や摩擦も負担になってしまうので、
むやみに触ったりいじったりしないよう心がけてくださいね。

唇のケアといえばリップクリーム。
唇にグリグリ塗りつけなくてもいいように、テクスチャーの柔らかいものがおすすめです。
乾燥を防ぐために使うのはもちろんですが、リップメイクのベースとしても効果的。

濃い色のリップやティントタイプのリップなどは刺激の強いものもあるので、
先にリップクリームを塗って唇を保護してあげてくださいね。

「舐めない・剥かない・こすらない」

この〝NMKの法則″ を意識して、魅力的な口もとを作りましょう!

宮世真理子