「噛む」大切さとは!?

こんにちは!DHCLifestyleCouncil研究員の宮世真理子です。
今週のテーマは「美しい口もとづくり」
歯科医師で、口もと美容スペシャリスト石井さとこさんにお話を伺っています。

今日は「噛む」大切さのお話です。

「噛む」という動作は口周りの動きの中でもとても大きいもの。
歯、舌、唇・・・口全体をしっかり使うので、口もと作りにおいては重要な部分なのです。

噛むことによって得られる7つの効果、その名も「噛みセブン」とは?

①美唾液が出る

唾液は食べ物をよくかき混ぜてくれたり、口の中をキレイにする効果があります。
よく噛むことで中和性の高い、美しい唾液がよく出るんだそうです。

②メタボ予防

たくさん噛むと満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐことができるんだそう。

③脳への血流アップ

噛むことで筋肉を使い血流改善効果があるので、脳への血流もアップするんだそう。

④集中力アップ

口周りを動かすこと、噛むことは脳への影響が大きいので、集中力を高める効果も。

⑤リラックス効果

野球選手やアスリートがガムを噛んでいるのを見ることがありますが、
噛んで口もとを動かすことはリラックス効果に繋がるんだそうです。

⑥疲労解消効果

よく噛んで血流がアップすることで、首元周りのコリを改善してくれるかも。

⑦小顔効果

噛むことで顔の筋肉をよく使うので、エクササイズになります。
また血流がアップするので、顔のむくみ改善にもつながるそうです。

噛むことはこんなに様々な効果があるんですね!
良いことばかりで驚きました。

噛む回数を増やすために向いている食べ物のキーワード。
石井さん曰く、オヤジの食べ物!

スルメ、タコ、砂肝などは歯ごたえがあって、噛む回数も多くなります。
サクサクした歯ごたえのものは口溶けがよく、噛む回数アップには繋がりにくいので、
弾力があってしっかり噛める食べ物を取り入れて、口周りの筋肉を鍛えましょう。

宮世真理子