ひとり旅を楽しむための三か条

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週のテーマは【大人ひとり旅を楽しもう!】
週末や連休を使って世界中を旅するサラリーマントラベラー、
東松貴文さんにお話を伺っています。

ひとり旅はちょっとハードルが高い!と思っている方も多いかもしれません。
今日は「ひとり旅を楽しむためのポイント」三か条をお聞きしました。

其の一、「やることを一つ決めておく!」

目的がなく海外に行ってしまうと、どうしても不安になってしまうので、
まず自分の中でやることを一つ決めておきましょう。
東松さんはバスケが大好きなので、アメリカに行くのであれば
「NBAを見る!」と決めて行くようにしているそうですよ。

其の二、「予定を決めすぎない!」

現地でトラブルにあったりハプニングが起こったりした時、
それを楽しむ余裕を残しておいた方が旅の満足度は上がるそう。
予定を詰めすぎてしまうと、どうしても次の予定が気になってしまいますよね。
予定通りいかないことも沢山あるので、あえて予定を詰めすぎないことがポイントなんです。

東松さんは優先順位として「絶対に行く1位」と、「行けたらいい2位」だけ決めて、
その場所を地図アプリにピンを立てておき、それを確認しながら行動。
あとは現地の方にお勧め場所を聞いたり、行列ができているレストランに
フラっと入ってみたり・・・。突発的な出会いを楽しんでいるそうです。

其の三、「帰りの飛行機で自分と向き合う時間をもつ」

自分探しの旅を最後の飛行機の中でする、と語る東松さん。
一人で行くと、誰かと行くよりもより現地でいろんなことに気がつくんだとか。
非日常の中に身を投じることで様々なことを考えながら旅をしているので、
帰りの飛行機の中で振り返ることで、自分の好き嫌いも分かったりします。

旅で見えてきた自身をきちんと整理することで、さらにパワーアップできる、と。
そしてそこでの気づきが、また仕事にも活かせる!とおっしゃっていました。

より人生が充実する気づき、、これが旅先には転がっているということなんですね。

私は帰りの飛行機の中ではもっぱら寝てしまうことが多かったので、
次に生かすためにも、これからは自分と向き合う時間にしてみたいと思います。

柴田幸子