健康な体づくりのために栄養素を知ろう!

みなさんこんにちは。
DHC Lifestyle Council、研究員の吉田紗綾です。
今週は「健康な体づくりのために栄養素を知ろう!」というテーマで
【やせレクション これを選んで食べたら15kgやせました】の著者で、
管理栄養士の高杉保美さんに、お話を伺っていきます。

人の体に必要な栄養素の種類は「たんぱく質」「脂質」「糖質」が三大栄養素と呼ばれ、
「ビタミン」「ミネラル」をあわせて五大栄養素とされています。
そのほか「食物繊維」「ファイトケミカル」という抗酸化物質などもあります。

これらの栄養素はなぜ体に必要なのでしょうか?

私たちの体はすべて口から入ってきたもので作られているので、
栄養素が足りなくなるとホルモン、内臓、骨、筋肉など、
様々なところに不調が出てしまいます。
病気になったり、ダイエットに失敗したり、精神面で不安定になったり。
身体面だけでなく、精神面にも大きくかかわっているんだとか。

では、食品中の栄養素は体の中に入るとどのような働きをするのでしょう?

普段私たちが主食としているごはんやパンは、すばやくエネルギー源になります。
日頃体を動かしている人やアスリートには欠かせない栄養素!
また、人間の体の5分の1はたんぱく質でできています。
これが不足すると、肌荒れやホルモンバランスの乱れなどが起こります。

内臓の不調は肌に出ることも多いですよね。
美しさを保つためにも、栄養素はとても大切なのです。

明日は三大栄養素のひとつ「たんぱく質」について詳しく伺っていきます。

吉田紗綾