好きな香りを選ぶコツとは?

DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です。
今週は、アロマについて学んでいます。
一般社団法人アロマリーディング協会の代表、笹本英恵さんに、
今回は「香りを選ぶコツ」について教えていただきました。

香りの選び方には2つ、ポイントがあります。
【香りを嗅いで、好きと感じるものをセレクトすること】
そして【好きな香りの中から、求める効果・効能があるものを選ぶ】

「こういう効果が欲しいから、この香りを選ぼう」という選び方より、
「この香りが好きだから、上手に使おう」そんな風に思えると良いそうです。

笹本さんは「とにかくクンクン嗅いでみてください。
香りが教えてくれますよ」とおっしゃっていました。

アロマテラピーを行う上で大切なこと。
「エッセンシャルオイルはだいたい一年くらいで使い切るのが理想」だということ。

アロマテラピーの道具となるエッセンシャルオイル(精油)は、
実際に植物から抽出された香り。蓋をあけるたびに空気に触れ、
だんだん酸化してしまいます。
目安として一年くらいで使いきることをお勧めします。

植物の魂が詰まっているオイルですからね。
感謝の気持ちも込めてしっかり使い切ってあげることも意識したいですね。

笹本さんはセレクトショップ・matsurikaも経営されています。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

井手美穂